2006.5.3

第2日目 

熊本県水俣市⇒吉野ヶ里遺跡⇒故郷へ

熊本を朝9時に出発。故郷まで300kmしかない。昨日のことを思えば余裕だね(^_^)v。わが故郷を目指して高速を走っていたら、鳥栖ジャンクション付近で看板が・・・。「吉野ヶ里遺跡」。「 家族にここ行ってみる?」と尋ねると一同大賛成。ということで、やってきました。うえの写真は物見やぐらです。

その物見やぐらに登って下界をみたら弥生時代の集落が〜!かなり楽しめますね。当時の人骨も展示してありました。約2時間かけてほぼ見学終了。 当時の服(布が発掘された)も展示してあったり、ありとあらゆるものがありました。さらに弥生人の髪の毛も発掘、展示してありましたよ。駐車場は他府県の車が多く、ここに来るだけの目的でたくさんの来場客があるみたいでした。

歴史公園内のレストランで昼食を。すべて安い!佐賀県だから?これは弥生時代の赤米を使ったおにぎり。めちゃ、おいしかった。 当時もこんなにおいしかったのかな〜?赤飯のルーツの米です。

赤米のごはん。うますぎ(^^♪。これを注文している人が多かったですね。ちびっ子はカレーライスばかり注文していたみたい。

着きました〜(*^^)v。ここです。ここは山奥の山奥にあって、この先は道はあっても車は通れません。道に迷った車はこの家に入ってきて、Uターンして帰って行きます。左のおっさんがいる小屋は昔、牛を3頭飼っていて、朝になったら乳搾りをしてましたね。 お昼になったらおじいちゃんが散歩に連れていってましたね。牛舎の左にはブタ小屋があって、一日中ブーブーいってました(笑)。風向きによってはめちゃくさかった。ブタの赤ちゃんが生まれたとき(数十頭)は、この庭で放し飼いにして、子供たち(私も)はそれを追いかけて捕まえて遊んでいました。裏山には昔はしいたけがたくさん生えていました。たこの子も採り放題。栗の木、びわの木、柿、自然の宝庫!騒音は何一つ聞こえません。風の音と新緑のささやきだけ。なつかしいな〜♪

裏山にあるみかん畑を見に行きました。昔とぜんぜん変わっていないなー。なつかしくて涙が出そう。これは夏みかんなんで、夏休みは食べたい時に採りに行っては食べておりました。 この奥にはすいか畑・いちご畑があって、収穫したらテーラーに積んで、唐津市内に売りに行ってたそうですよ。

みかん畑からの帰りです。この写真の向こうに写っている屋根が家です。左の畑は春になったられんげ草がいっぱい咲いていましたよ。この細い道を下って行くと海に出る 出ることができます。海に行くときは下り道だから歩いて1時間、帰りは2時間半の登り道でしたね。それでも夏休みなんかは週に2回ペースで泳ぎに行きましたね。 クワガタ・カブトムシなんかは採り放題ですよ。採り放題というより、夜は家の中に入ってきて茶碗の横に着地したときもありました。なつかし〜(涙)

この田んぼは現在は小作にまかせているらしい。農作業する人がいなくなったのです。昔は田植えを手伝ったりしてました。 っていうかほとんどおたまじゃくしを取ったり、かえるを踏んで足の指で捕まえたり(*^。^*)、ザリガニを捕まえたりして遊んでましたね。秋は収穫して焚き火をしてヤキイモを作るのが思い出。う〜ん、 ますます思い出してきた!懐かしいな〜〜〜〜っ!記憶が鮮明によみがえって来たヽ(^。^)ノ

昔は、牛3頭・にわとり30羽・親ブタ頭・子ブタ30頭・うさぎ2匹(畑で捕まえて飼っていた)・犬1匹・猫3匹、以上が正式に飼っている動物で、あとねずみとか野良猫とかが住みついていました。現在はにわとりが6羽いるだけだそうです。タマゴ をとるのが目的。この写真撮影のときは卵はなかったですが、翌朝は6個産んでいました。1羽1個?

これはとなりの家のにわとり。こうやって散歩してました。放し飼いにしているのではなくて・・・ ただ網の中から逃げただけぽい(^^ゞ。近寄ったらやっぱり逃げますね!

お菓子を出したら2mまで近づいてきたけど、2mのところでピタッ!しばらくにらめっこしてたら、逃げていきました(笑)。

5月5日へ