2006.1.1

 

2006年が幕を開けました。

というわけでじゅくちょー一家の恒例行事、お墓参りです。

d両家のお墓は車で10分のところにあります。

ここにじゅくちょーの母が眠っています。左の塀の外は元塾生の家です。お母さん(とよみ先生)が良く行くのでいつも綺麗ですね。感謝感謝。世間では「お父さんは仕事で一家を支えているからエライ」なんてよくいうけれど、そんなことはありません。お母さんはこうやって家を支えているのです。家の用事をしてくれているからこそ、安心して仕事に集中できるのです。だから安心して仕事をがんばれるわけです。はい。私はお盆とお正月くらいしか来ませんねぇ(^_^;)

「病気が治りますように」って祈っている。たぶん家族全員が同じことを祈ったはずです。はやく治ってくれ〜〜!お墓で願いなんてしたらアカン!って関係ない。気持ちが大切ですよね。般若心経を唱えたのですが、兄の佳太郎は仏教系の高校に通っていたので、すべて覚えています。中学生の頃は恥ずかしくて声を出していなかったけど、今日は声を出して唱えていました。大人になったな〜(^_^)v

続いてお母さんのお墓へ。さっきのじゅくちょー家の墓から車で5分。京阪電車の線路のすぐそばにあります。手前のおじいさんはじゅくちょーの父です。数年前までは毎朝、本校の掃除を1時間かけてやってくれていました。

この墓は凄い墓なんです。納骨の時に来てくださった僧侶は龍玄先生というお方で、バングラディッシュ訪問時は国賓として歓迎され、同国全国紙の一面で「本日龍玄先生が到着」と報じられ、国王に勲章をもらわれ、神様級として龍玄先生一行の行列の前では、国民は土下座して歓迎したのでした。日本国政府からも勲章を授与されました。

義父の納骨の時はそんな凄い方とはつい知らず、普通に接していたのです。失礼しましたm(__)m。このお墓は先生の設計書通りに造ったお墓です。(亡くなった義父が自分が入る墓を先生に造ってもらわれたのです)。有名人も多数の方が信者となっています。仏教の一つの宗派なんで別にあやしくはないですよ!

そんな凄い方がどうしてこんな墓に来てくださったのかというと、亡くなったとよみ先生のお父さんが、ある心のこもったもてなしをして、そのことに感動されて、全国の信者にそのことを報告され、それ以来のお付き合いで、その本人(義父)が平成6年になくなったとき、予定をすべてキャンセルして来てくださいました。

龍玄先生は平成15年にお亡くなりになられましたが、義父の納骨のときにNO2の龍敞先生が付き人としていらっしゃいましたが、現在は龍敞(りゅうしょう)先生が龍玄院の管主となられています。おおお〜〜!

おわり。